不用品回収で回収してもらえる不用品とは、家電や家具、寝具やバイク・車の関連商品など、事業者にもよりますがほとんどのものを回収してもらうことが可能となっています。

一般的に家庭にあるものは薬品や分別されていないゴミ、ガスが入っている缶以外はほぼ回収してもらえると考えてよさそうです。 具体的にどんなものを回収できるのかご紹介致します。

 

具体的にどんなものを回収してもらえるか

回収してもらえるものとして、すぐに思いつきやすいのはパソコンなどの電子機器や冷蔵庫などの家電製品ではないかと思います。 

他にも不要になったタンスや学習机なども回収してもらうことが可能です。 

 

こんなものも回収してもらえる?

ほとんどなんでも回収してもらえることがわかっても、実際に依頼したときには忘れていて、後でこれも回収してもらえばよかったと後悔するなんてことも起こりがちです。

そこで、なかなか思いつきにくいもので回収してもらえる不用品をいくつかご紹介致します。

▶︎大きな収納用品

衣装ケースやカラーボックスなど、部屋の整理整頓のために購入した大型の収納用品を結局持て余してしまったなんてことはありませんか? 

こういった収納用品も自治体に規定されているサイズを超えると、粗大ゴミとして処分する必要があります。

複数の収納用品を一つずつ粗大ゴミの収集に出すよりは、他の物とまとめて回収してもらう方がお得ということもあります。

▶︎トレーニング機器 

買ったはいいけれど使わなくなったトレーニング機器をしまったままであったり処分に困っていたりする方はいらっしゃるのではないでしょうか。 

そのまま置いておいても場所を取るだけですし、この際に思い切って不用品回収の事業者に持っていってもらうのも良いかもしれません。

▶︎ホビー関連商品

さらに、水槽やスキー・スノーボードなどのホビー関連商品を回収してもらうことも可能です。 

買い替えで不要になったものやそもそもその趣味に飽きてしまって使わなくなったものなどがあれば回収してもらうと良いと思います。

▶︎子供用の家具など

ベビーベッド、チャイルドシート、学習机などの子供用の家具類も時期が過ぎて不要になれば、まとめて回収してもらうというのも選択の一つです。 

思い出は写真に残し、使わない物は手放してしまうことで、住まいを快適に保つことが可能となります。

不用品回収の事業者の中には、自宅まで引き取りに来てくれる事業者もあり、粗大ごみとして出すときのように自分で運ばなくても良いという利点もあります。 

ぜひ、不用品回収の事業者を有効に活用してみてください。